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悪事千里を走る。Ill news runs apace.

悪い行いをすると善行よりも早く広まるという意味のことわざです。早く走るという英語の表現はストレートで面白いと思います。

後の祭り。 To dig a well to put out a house on fire.

祭りには欠かせない山車ですが祭りが終わったあとの山車は来年まで必要ないですよね
どんなにいい物であってもタイミングを逃してしまうとまったく価値がなくなるという意味でつかわれることわざです。
英語では家が燃えたあとに井戸を掘るという言葉が使われています。

一寸の虫にも五分の魂。 A fly even has its anger.

小さな虫にも意思を持って生きておりあなどれないという意味のことわざです。英語の訳では蝿でさえ怒る!となっておりこのことわざも日本語と英語の表現が かなり近いのではないかと思います。

井の中の蛙大海を知らず。He that stays in the valley shall never get over the hill.

外の世界を知らず自分の狭い見識で全てを知っているかのごとく振舞うような人を戒める意味のことわざです。
英語では谷の中にとどまる者は決して山を越えることはないと表現されています。

言わぬが花。Not-speaking is the flower.

余計なことは言わないほうが良いということわざです。英語でも花を取り上げて使われており話さないことは、花ですと表現されています。

急がば回れ。Haste makes waste.

見知らぬ近道を通るよりも遠回りであっても確実な道を選ぶ方が結果として時間も短縮できるということわざです。
英語では急ぐほど時間を浪費すると訳されます。

医者の不養生。 Doctors often neglect their own health.

専門の職に就きながら自分自身は意外にも出来ていないという意味のことわざで、紺屋の白袴などの同様に使われています。
英語でも医者を取り上げて説明されています。

噂をすれば影。 Speak of the devil, and he will appear.

噂話をしていると往々にして本人が近くにやってくるという意味のことわざで、人の悪口は言うなという戒めの意味もあります。
英語では悪魔について話せば本人がやってくると表現されています。
英語の方がちょっときつい意味合いになっていますね。

おごれるものは久しからず。 Pride will have a fall.

華やかな暮らしで身勝手な人はいずれ地に落ちるという意味のことわざです。英語ではうぬぼれるものは転落するとなります。

器用貧乏。 Good workmen are seldom rich.

一通りのことをすばやく飲み込み上手ではあるがそれ以上成長しないということわざ。英語では良い労働者は裕福になれないと訳されています。

後悔先に立たず。 What is done cannot undone.

済んでしまったことは後から悔いても取り返しがつかないという意味のことわざで事前にしっかり準備をしなければならないといういましめが含まれています。 英語でも直訳で取り返しがつかないと表現されています。

光陰矢のごとし。Time flies like an arrow.

月日が過ぎ去るのは矢のように早いという意味で時間の大切さを指摘することわざです。英語でも矢を使って表現されています。

転ばぬ先の杖。 forewarned is forearmed.

失敗しないよう事前に念を入れて準備したほうがいいという意味のことわざです。英語では前もって武装すると言う言葉を使って表現されています。

紺屋の白袴。 Shoemaker’s children go barefoot.

紺色に布を染める仕事の紺屋が無地の白袴をはいていることを例にし他人のことに熱心になるあまり自分のことがおろそかになってしまうということわざです。 英語では靴屋の子供がはだしで歩くと表現されています。

触らぬ神に祟りなし。 Let sleeping dogs lie.

関わらなければ災いもふりかからないという意味のことわざで、余計な口出しをしない方がいいといういましめを含めたことわざです。英語では眠っている犬は そのままにしておけという表現がされています。

船頭多くして船山に登る。 Too Many cooks spoil the broth.

偉い人が一つの部署に沢山いると指示が混乱していい方向へ向かえないということわざです。英語では沢山のコックがいるとスープを駄目になると表現されてい ます。

短気は損気。Haste is waste.

短期を起こして結論を出すと大概は損になるといういましめのことわざです。英語では迅速は浪費だと表現されています。

角を矯めて牛を殺す。The remedy may be worse than the disease.

少しだけ気になる点を修正したら全体が駄目になったという時に使うことわざです。英語では治療は病気より悪いと表現されています。

豚に真珠。 Don’t throw pearls to swine.

猫に小判とまったく同じで価値のわからないものに高価なものを与えても無駄だと言う意味のことわざです。

人を呪わば穴2つ。Curses come home to roost..

人を呪い殺せば必ず自分にも報いがかえり二つ目の墓穴を掘る羽目になるよということわざです。英語では悪態をつくとわが身に跳ね返ると表現されています。

二兎追う者は二兎も得ず。He who runs after two hares will catch neither.

二羽のうさぎを同時に狙おうとすると結局一羽も取れないという表現で欲張りをすると結果として何も得れなくなるといういましめのことわざです。

無い袖は振れぬ。 Nought will be nought.

昔は着物の袖にお金を入れていましたが袖自体がなければお金を渡せるはずもないという意味のことわざで、貸したくても貸せないということを相手に伝えるこ とわざです。英語ではゼロはゼロとかないものはないと表現されています。めちゃくちゃストレートですよね。

泥棒をとらえて縄をなう。 Tt’s too late to shate the stable-door when the steed is stolen.

泥棒を捕まえた後で縄をなっても遅いという表現で準備の大切さを説いたことわざです。たいへんわかり易い表現ですよね。英語では馬小屋から馬を盗まれるこ とを事例に表現されています。

灯台もと暗し。It’s often difficult to see what is right in front of your eyes.

電気の無い時代の明かりは灯台(燭台)と呼ばれるもので明かりを得ていましたが、唯一の明かりである灯台の下は意外にもくらいものだということわざです。 身近にあるものほど気づきにくいことがあるということを諭しています。※灯台とは海の燈台と勘違いしないこと。


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